最近は、毒親とかどうでも良い。

自分の事を不幸だと思いたいのであれば、一生毒親の顔色伺って生きていれば?毒親という言葉も好きでない。毒な人間なんて腐るほどいるし、親を毒扱いしたかって、根本の問題は解決しない。
親なんぞ、自分より先に死んでしまう。その後の人生を豊かにするためにも、心の中で早くお別れをし、コンセントを抜いておくのが大切なのだ。


喪女、西田の毒親対処法

⭐️兎に角、実家を出る。
実家暮らししてて、親の文句言ってたって痛いだけ。
さっさと自立して、明日親が死んでも平気な状態にさせるのが理想。

しかし、それには時間がとても掛かるため早く家を出た方がよい。

⭐️毒親から電話かかってきても、絶対出ない。
これ、基本。メールとかも無視。時々気が向いたら返信する。

⭐️そんな生活を何年も続ける。
私は8年そんな状態だけど、不便はいっーさいないです。
実家出て、好きな仕事をやったり未知の分野に挑戦したり、30代になって道は広がった。
親と連絡なんてとらなくても、生きていけますって、だって大人だよ?

親はいずれ死ぬ。子供に酷いこと言ったりやったりしてても「そうだったっけ」で覚えてなかったり、自分は親だしそんなもんだ。悪くない、って思っている。心の奥でまずかったかもーって思ってても、怪しいな。

人って本当にヤバいと思うことはやらないんで。自分の子供だからって甘えるな。

親だって人間だから、間違いは起こす。でも、子供に謝る事はないから毒親になる。

そんなこんなで、心に傷を負った気の毒な子供達は親の事を心から気にかけているが、、

残念ながら、親はそこまで大人になった子供の事など考えていない。
歳をとるし、毎日の楽しみや変化のない日常を望んでいるのだ。

親にとっては過去の事、しかし子供にとっては何故か現在進行形のトラウマになってしまっているのが問題なのだ。

なので私はドライに割りきり。親には期待しない。でももう、顔色伺ったり介護の援助も極力しない。

最期のギリギリまで自分達の力で乗りきってもらう。と心に決め、変に期待させる行動はとらないようにしている。

親なんか関係ないよ、自分の人生を生きればいいだけ。