母親は特にプライド高かったし、その兄弟もそうだった。父親はそこまででもなかった。きっとそれは母親と父親の家柄の違いにあったのだと思う。


ど田舎なのに、なんでそこでそれ言うのってゆうのが京都。

個人的には京都より大阪の方が都会だと思っている。

元々、奈良とか京都って天皇が住んでいたのは有名な話なんだけど、京都には天皇に仕えていた人たちが沢山いた。

その人達が武士となって戦国時代まで地域で活躍していたんだけど、江戸時代になって刀を捨てて農民になった。
で、農民になったけどそれなりに良い地位を与えられていたし、祭神として神社に祀られる事だってあった。

ふーん、って感じの話なんだけど普通武士って江戸とか戦国とか皆が知ってるのは家康~、秀吉~信長~とかなんだけど、それはかなり武将自体に力があった時代の事で、もっともっと起源をたどれば皇族に仕えていた役人みたいな立場だったんだよね。


この「皇族に仕えていた」っていうのがミソ。

なので、天下統一の秀吉が~って話になっても、聖徳太子の時代から従臣として皇子に仕えていた身分。
ってなってくると、きっと歴史の重みがまた違ってくるのだと感じた。

で、京都にはそういった昔の皇族に仕えていた子孫がそれなりに住んでいて、地域では幅をきかせていることから、プライドは高く難しい地域なんだよね。

京都に移住したい人はそんなに多くないと思うんだけど、観光ぐらいで充分だと思う。
地方都市なのに馴染みにくさ100%


侍といったら、るろうに剣心とか人斬り抜刀斎とか海外では人気らしいが、あれはなんかちょっと違うんだと思う。

とにかく歴史の重みを最近は感じてしまうのだった。。


最後に、、
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